ヒフミドとディセンシア つつむを比較してみた

ヒフミドとディセンシア つつむはそれぞれ人気になっているセラミド配合化粧品です。

 

どちらも人気になっていてどちらにしようか迷っている方も多いと思います。
そこでヒフミドとディセンシア つつむの違いと特徴を比較して紹介したいと思います。

ヒフミドとディセンシア つつむを比較

まずはヒフミドとディセンシアのつつむに使用されているセラミドについて紹介したいと思います。

 

どちらもヒト型セラミドが使用されていますが、それぞれ特徴が違います。

 

まずヒフミドは普通のヒト型セラミドを使用しています。
ディセンシアのつつむはヒト型ナノセラミドを使用しています。

 

ヒト型ナノセラミドは粒子が小さいので高い浸透力が期待できます。

 

ですからディセンシアのつつむの良いところはこのヒト型ナノセラミドで保湿力と浸透力が期待できるということです。

 

ただ、ディセンシアのつつむの場合、私が調べた時点でつつむ ローションセラム E、つつむ フェイスクリームなどにセラミド2が配合されていますが、
つつむ ジェントル クレンジング、つつむ ジェントル ウォッシュなどにはセラミドが配合されていません。
(商品がリニューアルされて配合されているかもしれません)

 

ヒフミドは全商品にセラミド1,2,3のどれかが配合されています。

 

セラミド配合にこだわるのであればまずはセラミドがどの商品に配合されているのかをチェックする必要があります。
たとえばクリーム(保湿クリーム)ならヒフミドはヒト型セラミドを4%配合されています。

 

それぞれの配合成分は
ディセンシア つつむ
ヒフミド
に書いてあります。

 

ただ、商品のリニューアルなどで配合成分が変わっている可能性もあるので公式サイトなどで確認お願いします。
(公式サイトに載っていないかもしれません。)

 

まとめ

別に保湿などが目的なわけですからセラミドにこだわる必要はないとは思いますが、それぞれヒト型セラミドでもディセンシアのつつむとヒフミドのクリームでも特徴が違います。
正直使ってみてという判断が良いと思います。

 

そのためにそれぞれトライアルセットがあるので、まずは使ってみてその中でも自分に合うもの(クリームや化粧水など)があれば継続して使うのが良いと思います。

 

商品の特徴や配合配合成分など変わっているかもしれませんので参考程度でよろしくお願いいたします。

実際使ってみた商品紹介

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