セラミド化粧品をいろいろ使ってみた口コミ|おすすめランキング

目次

セラミド必要な理由
実際使ってみたセラミド化粧品紹介
ディセンシアのつつむを使ってみた
ディセンシアのアヤナスを使ってみた
ヒフミドを使ってみた
おすすめのセラミド配合化粧品ランキング
セラミド化粧品の選び方
乾燥肌の方に良いセラミド化粧品ってどれ?
敏感肌の方に向いているセラミド化粧品って?
無添加のセラミド化粧品ならどれ?

セラミド必要な理由


乾燥肌や敏感肌で悩んでいる方は非常に多いですね。
その原因にセラミドが不足していることが言われています。
セラミドが不足するといくら潤いをあたえても隙間から蒸発してしまい乾燥してしまいます。
さらに、乾燥してバリア機能が乱れることで外からの刺激を受けやすくなります。
そうすると肌荒れなど様々な肌トラブルになります。
人の肌の水分の80%がセラミドなどの脂質だそうです。
ですからセラミドが大事というということなんです。
セラミドは体の中でも作られますが、不足するので外から補ってあげることが大事です。
こういったことでセラミド配合の化粧品が人気になっていますね。
セラミドには保湿力が高く、バリア機能がありますから補ってあげることで乾燥肌や敏感肌など肌トラブルのサポートをしてくれるということなんです。
そこでおすすめのセラミド配合化粧品を紹介したいと思います。
実際私もいろいろ使ってみましたので参考にしてみていただければと思います。

実際使ってみたセラミド化粧品紹介

ディセンシア つつむ ディセンシア アヤナス ヒフミド
ディセンシアのアヤナスを使ってみたディセンシアアヤナスレビュー ディセンシアのつつむを使ってみたディセンシアつつむレビュー ヒフミドを使ってみたヒフミドレビュー

おすすめのセラミド配合化粧品ランキング

ディセンシア アヤナス

ディセンシア アヤナスはディセンシア つつむと同じ株式会社ポーラ・オルビスグループの会社販売しています。
こちらもセラミドがポイントです、敏感肌の方には良いのではないでしょうか。
実際私も使ってみたのでこちらを見ていただければと思います。

 

詳細はこちら⇒アヤナス トライアルセット

価格 容量 備考
トライアルセット1,480円(税込) 10日間分 -

アヤナス

 

ディセンシア つつむ

ディセンシアは株式会社ポーラ・オルビスグループの会社で様々な化粧品を出しています。
その中のつつむは天然型セラミドを配合した化粧品です。
そのトライアルセットがあります。
10種類のセットが1,470円(税込)で14日間分ということで利用しやすいと思います。
実際私も使ってみたのでこちらを見ていただければと思います。

 

詳細はこちら⇒セラミド トライアルセット

価格 容量 備考
トライアルセット1,470円(税込) 14日間分 -

セラミド

 

小林製薬 ヒフミド

ヒフミドは天然型セラミドを使用した化粧品です。
まずトライアルセットがクレンジングミルク、ソープ、モイスチャーローション、クリーム、UVプロテクトミルクの5点セットで980円1週間分送料無料というお得なのでまずは紹介させていただきます。
5つの商品にすべてにセラミド2が配合されています。
お得で価格的にも利用しやすいのではないでしょうか。
実際私も使ってみたのでこちらを見ていただければと思います。

 

詳細はこちら⇒【小林製薬】ヒフミドトライアルセット

価格 容量 備考
トライアルセット980円 1週間分 -

セラミド

 

エトヴォス モイスチャーライン

モイスチャーラインは保湿のことを考えた化粧品といってよいでしょうか。
それにトライアルセットがあります。
クリアソープバー、モイスチャライジングローション、モイスチャライジングセラム、モイスチャライジングクリームの4つのセットです。
無添加で肌にも優しいと思います。

 

詳細はこちら⇒モイスチャーライントライアルキット

価格 容量 備考
トライアルセット1,900円(税抜) 2週間分 -

 

エトヴォス バランシングライン

バランシングラインはニキビ対策向けの商品という感じでしょうか。
トライアルセット4種類で1,390円送料無料で2週間分とお得です。
バランシングVCローションにはビタミンC誘導体が3%、バランシングVCセラムにはセラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6が配合されています。

 

詳細はこちら⇒アクネケアセット2週間お試し

価格 容量 備考
トライアルセット1,900円(税抜) 2週間分 -

セラミド化粧品の選び方

セラミド化粧品といってもいろいろあります。
使用されているセラミドの種類や価格など商品によって違います。
ですから選ぶポイントをいくつか紹介したいと思います。

セラミドの種類

セラミドにはヒト型セラミド、類似セラミド、天然セラミドなどがあります。
当然、セラミド化粧品によって使われているセラミドも違います。
ですからそれぞれのセラミドにはどれがどういった特徴があるのかということを理解しておく必要があると思います。
天然セラミドは人に近いということで浸透力がありなじみが良いと言われています。
そして、ヒト型セラミドは保湿力は高いのですが天然セラミドに比べて浸透力が劣ると言われています。
浸透力か保湿力かというところですが、最近はナノサイズのヒト型セラミドが出てきており浸透力のあるヒト型セラミドもあります。
そう考えるとナノサイズのヒト型セラミドかなということになります。

セラミドタイプ

セラミドにはセラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6などがあります。
それぞれ効果が違います。
たとえばセラミド1はバリア機能効果、セラミド2や3は保湿効果というところが期待できます。
セラミド化粧品でもセラミド2が配合されているものもあれば1と3が配合されているものもあります。
そういったどのタイプが配合されているのかをみるのもポイントです。

乾燥肌の方に良いセラミド化粧品ってどれ?

セラミドが乾燥肌に良いということはわかりましたが、セラミド配合の化粧品も数多くあります。
では実際どのセラミド化粧品が乾燥肌の方に良いのでしょうか。

セラミドの種類

やはりまず見るところとしてはその化粧品にどういったセラミドが配合されているのかというところです。
セラミド化粧品でも使われているセラミドが違います。
天然セラミド、ヒト型セラミド、擬似セラミドなどです。
そして、ヒト型セラミドには7つのタイプがあります。
化粧品の成分表をみてみるとセラミド1やセラミド4などと書かれていると思いますがそれぞれ特徴が違います。
乾燥対策ということを考えると保湿力や浸透が大事というところで天然セラミド、ヒト型セラミドかなと思います。

 

では天然セラミドとヒト型セラミドではどちらが良いのかということになります。
浸透力なら動物由来のセラミドで人に近くで肌になじみやすい天然セラミド、保湿ならヒトのセラミドと似た構造を持っているヒト型セラミドでしょうか。
ではヒト型セラミドが良いのかというと単純にそうではなくてヒト型セラミドは浸透力がそれほどでもないと言われています。
ですから浸透力もあり保湿もなかなか良い天然セラミドかなと思ったりもしますが、、ここで最近出てきたのがヒト型ナノセラミドです。
これはナノサイズということでこれまで浸透力ではどうかというところがあったヒト型セラミドをナノサイズにしたことで浸透力がアップしたということなんです。

 

ですからセラミドということだけでみていくとヒト型ナノセラミドが配合されたセラミド化粧品ではないかと私は思います。
ヒト型ナノセラミド>天然セラミドかヒト型セラミドという私の考えです。

 

ということでディセンシアという商品かなと思っています。
ディセンシアでも商品はいろいろあり、ディセンシア つつむディセンシア アヤナスなどが良いのではないかと思います。

セラミド以外の配合成分

セラミド以外の配合成分も気になるところだと思います。
他にも保湿成分として有名なのはヒアルロン酸やコラーゲンなどがあります。
商品によってはこういったセラミド以外にも様々な成分がいろいろ配合されていますからどのような成分が配合されているのかをみてみると良いのではないでしょうか。

まとめ

まずはいろいろ調べてみてわかることだと思いますが本当にいろいろな意見があります。
Aさんには合うけどBさんには合わないといったこともよくあります。
いままでこうやって話してきましたが、ヒト型セラミドでも天然セラミドでも自分に合ったものが一番です。
トライアルセットなどもあるのでそういったもので一度試してみて自分に合うなら継続して利用するのが良いのではないでしょうか。

敏感肌の方に向いているセラミド化粧品って?

敏感肌の方は自分に合う化粧品を見つけるのが大変だったりします。
敏感肌は乾燥によるバリア機能の低下というのが原因の一つにあります。
ですから乾燥に良いとされるセラミド配合の敏感肌向け化粧品を見つけたいとなるとは思いますが、商品は絞られますがどれが良いのかわからないということもあると思います。
敏感肌の方は無添加ということも考えると思いますが、無添加のセラミド化粧品ならどれ?でも書きましたが単純に無添加だから良いということではないということですね。

 

では敏感肌の方にはどういった化粧品が良いのか、乾燥のことも考えてセラミド配合のものではどれがよいのかというところです。

 

まずバリア機能が低下した肌はキメが乱れてめくれ、セラミドやアミノ酸などが不足し、角層が隙間だらけになります。
そして、外部から刺激が侵入しやすくなるわけです。

 

ですからそうならないために潤いを与えてキメ細かく滑らかな肌にすることで外部からの刺激の侵入を防ぐことが大事ということなんです。
そして、バリア機能を高めることだ大事です。

 

その敏感肌のことも考えていてセラミド配合の化粧品ということを考えるとディセンシアのディセンシア アヤナスディセンシア つつむでしょうか。

 

これらはセラミド配合で敏感肌のことも考えられた化粧品です。
私は完全にかなりの乾燥肌なのですがディセンシア アヤナスを使ってみたのですが評価の高い商品でもありますし良いですね。

 

まずはトライアルセットがあるので利用しやすいのではないでしょうか。

無添加のセラミド化粧品ならどれ?

敏感肌でなかなか肌に合うものがなく使える化粧品がないという方もいると思います。
乾燥するのでセラミド配合の化粧品を使いたいけどどれが良いのかわからないという方もいると思います。

 

ではどういった商品が良いのでしょうか?
ここで敏感肌だったら添加物の入っていない無添加のものが良いと思ってしまうと思います。
ただ、ここで無添加と一言でいってもいろいろな無添加があります。
完全に全てに添加物が含まれていないとうことではなくて無添加のものもあるということなんです。
どういうことかというと着色料は無添加でもシリコンは無添加ではないとかシリコンは無添加でもパラベンは無添加ではない場合もあるわけです。
それに化粧品には様々なものが配合されていて無添加のものを補うためにその他の危険の可能性のある成分が使用されている可能性もあるわけです。
ですから単純に無添加だから良いということではないわけです。

 

調べれば調べるほど無添加が良いとは思えなくなってくるわけですがかといって添加物が良いわけでもありません。
一つ一つ成分の特徴をしってその化粧品の配合成分を見るわけにもいきません。

 

そんなことをいうとどれが良いのかわかりません。
私としてはモイスチャーラインを紹介したいかなと思います。
20年皮膚科学を研究した肌の専門家が開発した敏感肌にも優しいセラミド配合化粧品です。
先ほど無添加だから良いというわけではないといったばかりなのですがシリコン、パラベン、キレート剤、石油系合成界面活性剤、鉱物油、合成香料、合成着色料が無添加というところです。
そして、公式サイトに成分がしっかり表示されているのも良いです。
お試しセットがあるので試してみやすいというのも良い点です。

セラミド種類

セラミドの種類にはいくつか種類があります。
それが天然セラミド、バイオセラミド、合成セラミドなどです。

動物性セラミド(天然セラミド)

天然セラミド動物由来のセラミドで人に近く、浸透力が良く、肌になじみやすいという特徴があります。

植物性セラミド

植物由来のセラミドで動物性のほうが効果が高いといわれていますが、動物性より安全性が高いといわれています。

バイオセラミド(天然型セラミド)

バイオセラミドは酵母を使って作られたものです。
ヒトのセラミドと似た構造を持っていて保湿効果などが期待できます。

合成擬似セラミド

合成擬似セラミドは石油の原料から作られセラミドに似せて作っています。
似たような働きをすることで擬似セラミドと呼ばれているそうです。

セラミドのタイプ

セラミドにはいくつかのタイプがあります。

セラミド1

セラミド1は角質細胞間の脂質をつなぎ合わせる肌のバリア機能を保持する効果が期待できます。
また、保水効果もあります。

セラミド2

セラミド2は保湿効果が高く、乾燥を防ぐ効果が期待できます。

セラミド3

セラミド3もセラミド2と同様保湿効果が高いです。

セラミド6

高い保湿効果としわ軽減が期待できます。

どのセラミド配合の化粧品がよいのか

一番効果が期待できるのが人間の肌に近い天然セラミド(動物性セラミド)といわれています。
ですが動物性は残留ホルモンなどが含まれている可能性があり、副作用の可能性もあるといわれています。
じゃあ植物性セラミド?バイオセラミド?といったことになってくるかと思います。
しかし、これは一概には言えないです。
セラミドの配合濃度がどくれくらいなのかとか、その他の成分との兼ね合いもあります。
その人の肌の状態によっても合う合わないもあります。
ですから一度使ってみてリピートするのかを決定するのがよいと思います。
そのために低価格で利用できるトライアルセットなどの商品があるわけです。
セラミド配合の化粧品の多くも低価格でお試しできる化粧品が多いのでまずはそこから利用してみてはどうでしょうか。

セラミドには本物と擬似セラミドがある

セラミドは動物性セラミド、植物性セラミド、バイオセラミドが本物で合成擬似セラミドが擬似ということです。
合成擬似セラミドはセラミドに似せて作られているので本物のセラミドは配合されていないということです。
安価で同じような効果が期待できるということで利用されています。
効果が出るなら合成擬似セラミドでもよいですが、せっかくなら本物のセラミドを使いたいところですね。
ちなみに花王のキュレルがこの合成セラミドにあたります。

セラミドの成分表をみよ

セラミド配合の化粧品を選ぶ際、その化粧品がどのようなセラミドが使われているのかを見ることが大事です。
上で挙げた4種類ですね。
さらにどのセラミドタイプが配合されているのかというところですね。
それぞれ効果や特徴がちがいますからね。
公式サイトで商品の成分表をみればわかると思います。
載っていない商品もありますけどね。

実際使ってみた商品紹介

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